2012年の総合運
2012年2月4日~2013年2月3日
2012年は辰年で、三木、二土、一金、二水で、火が欠ける。
四柱では木が土を克する。歴史を紐解くと、辰年は秋にことが起こることが多い。
今年も世界は不安定。天災人災が多い。しかし危機の中にもチャンスがある。
投資者は良く情勢を見極め、注意が必要。
今年は五行的には、火と土が好運をもたらすので、これに関連した職業は良い発展がある。
財政、金融、銀行などは良い一年になる。
その他金属、火に関連する職業、例えば:化学、飲食、電子、電信、パソコン、
ハイテクノロジー、宝飾業など。
これらの業種の株は上がる見込みがある。
特に不動産業は安定し、鉱業は前途有望である。
今年良くない五行は木と水。
これらに関連する職業は困難が多く、利益が上がらない。
例えば:教育、服飾、医療、紡績、家具、水関係、観光など。
これらに関連する業種の株は下がる可能性がある。
中国は今年凶星二黒の影響で、国内は沢山の問題を抱え、
疾病及び自然災害が続き、経済的にも打撃を受ける。
国内の問題に重点を置き、経済の状況を調整すことが大事。
西側諸国は、中国の要求に過分に答えてはならない。
日本は去年の地震で、経済的に打撃を受けた。
今年は九紫吉星の保護を受け、経済は回復に向かうが、それほど芳しくない。
タイ、インドネシア及び東南アジア諸国は、
今年は五黄凶星の影響を受け、不利に動き、
凶事や暴力事件が発生し、経済的に悪影響を及ぼす。
アフリカ、南アメリカ、パキスタン、インドは衝突に気をつければ、
経済はやや回復する。
新たな疫病が流行る恐れがある。
アメリカの経済は一歩進むと、一歩下がる。
困難は重責している。
ヨーロッパ今年は破星群の影響を受け、強盗や破産などの事件が起こる。
オーストラリアは一白吉星と三殺の影響で、今年は吉、凶半々の一年である。



Mina Zheng
RANFAN from JAPAN
VOICE of CHINA
風を感じて