2012年流年飛星図
| 東南 | 南 | 西南 | |||||||||
| 東 |
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西 | |||||||||
| 東北 | 北 | 西北 |
(2012年2月4日~2013年2月3日)
吉方:
1、西
八白は財星、五行では土に属する。今年は大吉星。財や富を呼ぶ。好運の星で昇進、昇給、出産など吉兆が降臨し、富と名声が得られる。今年は兌宮に君臨し、五行は金に属する為、土と金は相生するので、吉事が吉事を呼ぶ。お払いをした黄色の水晶と暖色のライトをつけると、運気を上げ、今年の財運、事業運を更に順調にする。金銭蛙をこの場所に置くと運気を上げる。(顔を玄関に向ける)
2、東北
九紫星は運気を旺盛にする星で、大吉星の一つで、吉事、財運、愛情、出産などを旺盛にする。今年は兌星に君臨し、五行では土に属し、九紫星は五行では火に属し、火と土は相生するので、この星は吉星の連合で、財運、出産、吉事を多いに呼ぶ込む。赤い絨毯を敷き赤いライトを置くと運気を上げ、今年の財運、事業運を順調にする。この場所を重んじ祭り上げれば、厄除けになり、運気を上げる。
3、東
四録文昌星が降臨する。読書、学習に適し、勉強部屋、寝室、台所などが適所。吉星が結集しているので、財運、婚姻、出産、喜び事などを呼び込む。青の絨毯を敷くか、青の盆栽を置くと良い。
4、中宮
六白は武曲星で、富貴で、吉星、寿星、五行では金に属する。今年は六白吉星が中宮に降臨する。五行は土に属する。土と金は相生するので、健康に有利で、中宮の土が金を生む為、富貴を呼ぶ。黄色の暖色のライトを置くか、オレンジ色の絨毯を敷くと運気を上げ、今年の事業を更に順調にする。“龍鳳呈祥”を置くと更に運気が上がる。
凶方:
1、西南
三壁は争斗星、五行では木に属し、大凶星のひとつ。非をあらわし、破財、夫に不利な運勢。今年は坤宮に降臨し、木は土を弱めるので、凶に凶を呼ぶ事になる。お払いをした水晶を置くか、赤で装飾すると三碧の木の凶気を排除する。成功や昇進などの厄除けになる。
2、東南
五黄の土星は最凶の星。あらゆる場所に災難を撒き散らす。皆に恐怖を与え、どうにもならない凶星である。どこに降臨しても遮ることは出来ない。今年は巽宮に降臨し、四録木星のいる場所で、木は土を弱め、その上五黄土は弱るほど凶性を発揮し凶神になる。台所、寝室、会社の社長室がこの場所にある場合、細心の注意が必要。さもないと婚姻、出産、財産の損害が出る。この場所に赤を使ってはならない。白か青で装飾し、風水ラッキーコイン6連を置くと邪気を食い止める。又この場所の土を動かしてはならない。観音大悲図を書けると厄除けと運気を上げる効果がある。龍頭亀を置くと平安を保つ。
3、西北
七赤星は破軍星。五行は金に属する。衰退の星である。婚姻、出産、財産を破壊する。破産するだけではなく、惨事を招く。今年は七赤星は乾宮に降臨し、乾宮は五行で金に属し、七赤星も金に属する為、金と金が交じり合い、鋭い剣となり疾病、傷、口などに影響を及ぼす。忍水(1升瓶の中に一本の銀の針金と6個の風水ラッキーコインを入れ、塩水を瓶いっぱいに入れる)を置き、凶気を取り除く。吉を呼び込むこともでき、一挙両得である。動き回る(動くものを置くなど)と厄除けし運気が上がる。青で装飾すると良い。
4、北
二黒は巨門星で病の星で凶星である。この場所は病を招く。この場所を避ければ吉となる。今年は坎宮に降臨し,坎宮は五行では水に属し、一白水星のいる場所の為、土は水を弱めるので、凶が凶を呼び更に悪くなる。銅製の瓢箪を置くと凶は吉となる。風水ラッキーコイン6連を掛けると厄除けになる。
5、南
一白星は旺気の星で、運気を上げ、恋愛、文学、芸術、に長け、今年は南にあるので吉ではあるが、三殺も南にいる為、一白星の吉気は弱まり、上手く発揮できない。それどころか、心臓、血管系統の病を引きおこす。今年はこの場所を避け、顔も北向きに座るべき。一対の麒麟の置物を置き、厄除けする。大きな葉の観葉植物を置くと良い。



Mina Zheng
RANFAN from JAPAN
VOICE of CHINA
風を感じて